高校英語の指導

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高校英語の指導記事一覧

can と be able to のシチュエーションによる使い分け

1.内容をまとめると…canとbe able to のシチュエーションによる使い分け2.現在形の時の使い分け「することができる」現在の能力を表す→両方可能だがcanが普通She can swim fast.(一般的)She is able to swim fast.(一般的ではないが、誤りではない)...

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it is+形容詞+for A to do と it is+形容詞+of A t...

1.内容をまとめると…it is+形容詞+for A to doとit is+形容詞+of A to doの違い2.どのような意味になるかit is+形容詞+for A to do「Aがto doすることは形容詞だ」It is dangerous for a child to stay home a...

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目的を表すin order to do と so as to doの 指導ポイン...

1.内容をまとめると…目的を表すin order to doとso as to doの指導ポイント2.どんな意味・ニュアンスになるのか?in order to do「~するために・するように」He went to America in order to improve his English.「彼は...

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英語の「過去形」を概念的に破壊することから仮定法の理解へ

英語を学ぶ多くの方々が、これまでに「過去形」という言葉に悪く言えば騙され、惑わされ、悩まされ、英語の理解を妨げられてきました。それは、「過去形」の名称で呼ばれている動詞の形が、過去を全く表わさない文脈で用いられていたり、「~した」という日本語がまったく当てはまらない英文に出会うことが少なくないからで...

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be + to 不定詞 をできるだけ暗記しないで覚えさせる指導ポイント

1.内容をまとめると…be + to 不定詞 を出来るだけ暗記しないで覚えさせる指導ポイント2.to には元々「~へ向かっている」という方向を表しているので、「予定」「運命」の用法につながることは容易に理解できる。The minister is to resign from the Cabinet....

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時制の一致という不合理1

時制を教えるとき、生徒を混乱に陥れる大きな問題に「時制の一致」があります。「主節の時制の影響を受けて従属節の時制も決まる」ことが「ルール」とされているのが「時制の一致」です。たとえば、She said, “I am a teacher.”という文(直接話法)から引用符(“ ”)を取り除くと、She ...

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時制の一致という不合理2

前項(「時制の一致という不合理1」)で挙げた「時制の一致」に関する「例外」を、「時制は現在を基準に決められる」というシンプルな理屈を用いて解決していきます。例外1:「不変の真理を表す場合は時制の一致は起こらない。」We learned that water boils at 100℃.→「私たちが学...

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進行形の指導と動作動詞・状態動詞1

進行形には大きく「現在進行」、「過去進行」、「未来進行」、「完了進行」があります。形としては「現在進行=現在形のbe+Ving」、「過去進行=過去形のbe+Ving」、「未来進行=未来表現will / be going to+be+Ving」、「完了進行=(will) have/has/had+be...

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進行形の指導と動作動詞・状態動詞2

さて、今度は少し違う角度から進行形を見つめてみましょう。少し違う角度というのは、進行形における動作が行われている時間の見方です。「~している最中」の反対を考える中学1年生で登場する進行形は「今~しているところだ」という意味でまず教えます。「今~している」ということは、裏を返せばその動作は限定的であり...

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進行形の指導と動作動詞・状態動詞3

前の二項(「進行形の指導と動作動詞・状態動詞1」と「進行形の指導と動作動詞・状態動詞2」)では、進行形指導の注意点、be動詞の本質的意味、動作動詞と状態動詞の区別などを正確な理解の観点から見つめてきました。ここでは、そうした理解から一見すると外れているように見える、いわゆる「例外扱いされる進行形」に...

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