英語で授業が出来る教員になるためのステップ

英語で授業をするために必要なステップ

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英語で授業が出来る教員になるためのステップ記事一覧

英語で授業するため(オールイングリッシュ)の戦略

オールイングリッシュを実践するための戦略前項(「英語で授業すること(オールイングリッシュ)のメリット」はこちらをクリック)で触れましたが、オールイングリッシュでの授業の最大のメリットは、「生徒を英語モードに出来ること」です。そのメリットを十分に理解したとして、これから授業を英語ですすめていこうとした...

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英語授業のwarm-up~導入部をオールイングリッシュ化してみよう

Warm-up~導入部をオールイングリッシュ化してみようまず、1年間を通じて定番化するメニューを考えることです。例えばwarm-upとして「前回の授業で扱った文法事項を含んだ簡単な会話カードをペアで練習させる」ということです。一つだと少なすぎるので、これに単語書き取りのミニテストを加える、というよう...

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英語の授業の失敗例をたくさん見ると、良い授業が出来るか?

英語の授業の失敗例をたくさん見ると、良い授業ができるか?優れた人はどんなことからも学ぶ、と言われています。実際、同じものを見ても人によって感じ方やその後の行動が全く正反対だったりするのを見ると、つくづく人間は目で見ているのではなく、頭(脳)で見ていることを思い知らされます。それでは、我々英語教員が他...

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生徒をはげます~英語で授業

生徒が間違えたら「はげます」授業中、教師からの問いかけや問題に取り組む中で、当然のことですが生徒は間違えます。その時に、“That's wrong.”と言ってしまったら、おそらくその生徒は「だから、発言したくないんだよ。二度と積極的に発言はしないぞ。」と思うのではないでしょうか。正しいことを伝えたい...

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生徒をほめる~英語で授業

教師と生徒の発言割合はどれくらいが適切?英語の授業において、教師と生徒の発言の割合はどれくらいが適切なのでしょうか? その時に扱う内容によって、多少の変化はあるでしょうが、私の感覚ですと、3対7(教師3:生徒7)くらいが理想だと思います。教師が一方的に説明している授業は、生徒の言語活動の機会を奪って...

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Greeting~英語で授業

「起立、気をつけ、礼」はどうする?授業の始まりは挨拶で始まります。ほとんどの場合、「起立、気をつけ、礼!」「着席」のパターンでしょう。生真面目な新人の先生の場合、「これは英語で何て言ったらいいのでしょうか?」と思う人もいるかもしれません。結論から言うと、日本語で(普通に)挨拶してしまいましょう。とい...

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ウォームアップ「単語の読み上げ」~英語で授業

挨拶が終わったらウォームアップだが…英語の授業の特徴だと思うのですが、生徒たちに活発な言語活動を促す必要があります。そのためには、授業の最初に声を出す活動をもってくるのは非常に理にかなっています。まさに、ウォームアップです。失敗するパターンは、ここに難しい捻りの効いた活動を持ってきて、生徒の声が出て...

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「英語で授業」~誤文訂正

誤文訂正(Sentence Revision)の活動「英語で授業」に慣れてくると、どうしてもスピーキング活動にフォーカスされがちですが、writingもおろそかにしてはいけません。Writingは最終的には、最も次元の高い言語活動ですので、初歩の段階から少しずつ書き慣れることが大切です。私は原則とし...

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指名をする~英語で授業

英語の授業に限らず、生徒を指名する機会は多くあります。「英語で授業」を目指すなら、最優先で指名を英語で出来るように訓練する必要があります。普段、あまり考えずになんとなく指名している先生も多いかもしれませんが、一度「指名」についてじっくりと考えてみましょう。指名することで、緊張感を持たせる間違えること...

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